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2014年10月の記事
第40回行田市菊花展

 平成26年10月31日(金)~11月9日(日)まで行田市郷土博物館入り口付近にて『第40回行田市菊花展』が開催されます。

今年は、出展された菊のできが良く,審査が難航しました。

菊の審査は厳しく、栽培者の皆様は出展される日まで丁寧に細部いたるまで気を配って苗から育ててきました。

甲乙つけがたい中、選ばれた菊は、栽培者の並々ならぬ菊栽培への努力と情熱が感じられます。

 

菊2 (1).JPG

 

例年に比べ、一般の方の出展やツリー型にした菊などもあり会場の華やかさが一層増しています。

菊 正面.JPG

 

郷土博物館に来た際には、菊花展も盛大に開催しておりますので観賞していってください。

 

行田市郷土博物館

 http://www.city.gyoda.lg.jp/kyoiku/iinkai/sisetu/hakubutukan.html

駅からハイキング

忍城時代まつりと同日に行われます『駅からハイキング』の参加者を受け付けています。

行田市内も徐々に紅葉が始まっており、忍城時代まつりが開催される頃には見頃を迎えそうです。

【古代ロマン漂うまち行田 のぼうの城縁の地をめぐる】と題していますが、さきたま緑道では紅葉とオブジェを見ることが出来ます。

さきたま古墳群では、寒くなり空気が澄んできたので丸墓山古墳に登れば市内一望がよりクリアに見えてきます。

途中、昼食休憩をとりたい方は、行田新名物の『さきたま古墳古代米カレー』がおすすめです。

市内に向かいますと『忍城時代まつり』が行われており、武者行列や行田の物産を購入、味わうことが出来ます。

駅からハイキング初めての方も行田市は平坦な道が続いているので、比較的歩きやすいかと思います。

行田の空気と歴史を感じながら探索してみてください。

 

 

忍城駅ハイ.JPG

 

 *  参加申込みは『駅からハイキング&ウォーキング』ホームページまたは、お電話で受け付けています。

11月5日(水)締め切り。人気のコースとなっておりますのでお早めにお申し込み下さい。

 駅からハイキングホームページ

https://www.jreast.co.jp/hiking/evdetail.aspx?EvCd=1411091305428

駅からハイキング事務局
TEL:03-5719-3777 受付時間:月~金曜日の10:00~17:00(祝日を除く)

平成26年度 行田検定問題集

『平成26年度 行田検定問題集(一般問題)』のデータを行田市観光協会ホームページ内の『パンフレットダウンロード』にアップしました。

 市制65周年を迎えた行田市ですが、まだまだ解き明かされていない古の謎や新たに始まった事業などもあり過去から現在の行田を知るには、行田検定はもってこいの教材です。

行田検定問題集に目を通してみると長年住んでいても実は知らなかったこともあるのではないでしょうか。

行田検定問題集は、行田市内公民館行田市商工会議所、南河原商工会、市役所商工観光課に配布されていますのでお手にとってぜひチャレンジしてみて下さい。

 

行検H26.jpg

 

行田市観光協会ホームページ<パンフレットダウンロード>

 http://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/download.html

お問い合わせ先:行田市役所商工観光課:(048-556-1111<内線382・389>)

るるぶ特別編集 行田

『るるぶ特別編集 行田』のデータを行田市観光協会ホームページ内の『パンフレットダウンロード』にアップしました。

市外の方に行田の魅力を知ってもらおう!と言うコンセプトを元に、観光スポットやレジャー施設の紹介、坂道の少ない行田だからこそ出来るポタリングに今話題の行田古代米カレーなど行田の魅力盛りだくさんの内容となっています。

 行田を訪れる際は、この『るるぶ特別編集 行田』を参考にしてお気に入りスポットをみつけてください。

 るるぶ.jpg

 

『るるぶ特別編集 行田』は行田市観光案内所・ぶらっと♪ぎょうだ他、市外のホテルや観光施設にて配布しています。

行田市観光協会ホームページ<パンフレットダウンロード>http://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/download.html

お問い合わせ先:行田市役所商工観光課(048-556-1111<内線382・389>)

忍城下写真物語

行田市内の寺院を中心に四季の移り変わりを納めた写真集『忍城下写真物語<花鳥雪月心>』が発売になりました。

忍藩堂の店主・森田ひろしさんによる写真と文章で構成された写真集は、6年の歳月をかけて忍城下を辿り完成されました。

さきたま古墳や古代蓮、忍城以外にも被写体として絵になる風景が行田市内には沢山あることに気づかされます。

寺院の多い行田市ですがそこに咲く桜や藤、美しい庭園などもあり、まだまだ知られていない名所があります。

訪れてみたくなる景観を忍藩堂の森田さんが厳選し完成させた写真集は、行田市の変わらない良さを伝えているようにも感じました。

『忍城下写真物語<花鳥雪月心>』は忍書房宮脇書店 行田店・ぶらっと♪ぎょうだ・古代蓮会館にて1,620円(税込)で取り扱っています。

 

忍藩堂 写真集.jpg

 

 忍藩堂ホームページ

 http://homepage3.nifty.com/oshihando/

忍書房 店舗情報

http://www.gyoda-kankoukyoukai.jp/blog/2012/08/post-191.html

 宮脇書店 行田 ホームページ

 http://www.tvg.ne.jp/miyawaki/

ぶらっと♪ぎょうだ

https://www.city.gyoda.lg.jp/15/04/12/kihon_zyouhou/kankoujyouhoukan.html

古代蓮会館ホームページ

http://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/

 

 

 

 

晩秋の候 牧禎舎より

一枚の人相書が舞い込んできました!

どうやら11月に牧禎舎にて何やら行われる模様です。

詳細不明…これは行ってみて確かめるしかないですね。

会場の牧禎舎母屋は、30人前後の収容になります。

夕方からの開演になりますので、行田市内で早めのディナーを済ませてから参加をお勧めします。

行田日和_訂正.jpg

 

 

 

 

会場:牧禎舎母屋(行田市忍1-4-11)

『牧禎舎』ホームページ

http://www.tabigura.net/makitei.html

*イベントに関する詳細は全て「行田日和」製作委員会までお問い合わせお願いします。(TEL:048-550-1171)

 

秋の味覚2014

暑い日もありますが、すっかり秋の空気漂う行田です。

こぜにちゃんとフラべぇも暑い夏を乗り切り、過ごしやすい秋の気候を満喫しています。

 

さんま.JPG秋の味覚と言えば秋刀魚!

こんがりと焼けた美味しそうな秋刀魚をフラべぇが食べていますね。

かじり秋刀魚.JPG

秋と言えば後楽シーズンでもありますね。

お弁当を持って、まだまだ咲いている水城公園のホテイアオイを見に行ったり、さきたま古墳公園で紅葉を眺めたりするのもいいですね。

 

お弁当.JPG

行田市内では忍城時代まつりや菊花展、夢まつりに埼玉県初の試みになるわらアートなど秋から冬にかけてイベントが盛り沢山です。

今年も行田市内のイベントに参加して楽しい一年を過ごしましょう!

 

 

 

 

 

平成26年度行田蓮まつり俳句会・写真コンテスト展示会開催

古代蓮の里園内にあります古代蓮会館にて『平成26年度行田蓮まつり俳句会・写真コンテスト優秀作品展示会』が開催されます。

10月15日(水)~11月16日(日)まで、古代蓮会館にてご覧になれます。

俳句コンテストは、小学生の応募が多く例年に比べて受賞された人数も増えました。

子供の頃にしかない観点からの俳句は、古代蓮を見たときの情景や心情を素直に表す句が多く見受けられました。

 

 写真コンテストは、大胆な構図や蓮そのものを表現するよりも、一枚の写真の中から語りかけてくるようなストーリー性を感じる作品が目立ちました。

『行田蓮』ということにこだわり過ぎずに、蓮の花から感じる幻想的なイメージが写真に再現されており見ごたえのある作品となっておりますので、ぜひ期間中にご来館ください。

(注)『平成26年度行田蓮まつり俳句会・写真コンテスト優秀作品展示会』をご覧になるには入館料がかかります。

  古代蓮会館ホームページ

http://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/

 

 

平成26年度 俳句コンテスト<最優秀賞> 塚田芳雄さん

『故郷は(ふるさと) 旅の地となり 行田蓮』

 

平成26年度 写真コンテスト<特選> 須藤康男さん

題名:『三兄弟~朝日を浴びて~』

 

三兄弟 須藤さん.jpg

 

発表は、行田市報11月号と受賞者のみ発送をもってかえさせていただきますのでご了承下さい。

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