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わらアート完成までの軌跡「わらアートムービー」公開中

わらアート完成を祝して『わらアートムービー~For people from othercountres~』を作製しました。

なんと!わらアート完成までの軌跡を3分17秒に収めました。

外国の方にも興味を持ってもらえるように全編英語ナレーションというワールドワイドな雰囲気も感じつつ、わらアート完成までの工程を短い時間で見る事が出来ます。

3分17秒の映像からは、わらアート作製に携わった沢山の人々の汗と涙と情熱が伝わってきます。

色んな人の思いと力で出来上がったわらアートは、平成28年3月27日(日)まで古代蓮の里にて展示中です。

古代蓮の里イルミネーションと併せてお楽しみ下さい。

 

わらアート ブログ用.JPG

 

【わらアート動画はこちらから⇒】 https://www.youtube.com/watch?v=Li3Ojn0x-a8

 

 

行田観光☆タクシー

 行田市は、市内全域に歴史遺産があり、古代から現在に至るまでのさまざまなフィールドワークができます。

電車を利用して訪れる方、小人数で行田市内を巡り歴史を学びたい方にオススメなのが行田観光タクシーです。

 

car行田観光タクシー・モデルコースcardash

専門の観光ボランティアガイドがタクシーに同乗して、行田の魅力をたっぷりとご案内します!

〇モデルコース

コース名 行程 所要時間 料金

古代蓮と
      忍城コース

JR行田駅~古代蓮の里~行田市郷土博物館~観光情報館ぶらっと♪ぎょうだ~JR行田駅 約3時間 13,200円
埼玉古墳群と
      忍城コース
JR行田駅~さきたま古墳公園~行田市郷土博物館~観光情報館ぶらっと♪ぎょうだ~JR行田駅 約3時間 13,200円

のぼうの城の地を
      巡るコース

JR行田駅~行田市郷土博物館~観光情報館ぶらっと♪ぎょうだ~高源寺~さきたま古墳公園~石田堤~JR行田駅 約3時間 13,200円
行田の魅力
   いっぱいコース
JR行田駅~さきたま古墳公園~古代蓮の里~行田市郷土博物館~観光情報館ぶらっと♪ぎょうだ~JR行田駅 約4時間 16,800円

注意
この観光タクシーは、普通乗用車のためドライバーと観光ボランティアガイドを除き3名まで乗車出来ます。
表示してある料金のほかにも施設によっては入場料が別途かかります。また、障害者割引適用運賃の制度もありますので、昭和タクシー㈱までお問い合わせ下さい。
観光ボランティアガイドの手配の関係上、2週間前までにお申し込み下さい。

 

連絡先
昭和タクシー株式会社
☎ 048-556-4415

 観光ボランティア申込み・問合せ先:☎048-550ー1611(行田市観光協会ホームページ内の項目欄【観光ガイド】にて申込書のダウンロードが出来ます。)                          DSC_0112.JPG

✿平成27年 桜ボンボリまつり開催✿

平成27年4月4日(土)水城公園にて【桜ボンボリまつり】が開催されます。

 行田市内は4月の上旬が、桜の満開時期でお花見に最適です。

野点にフリーマーケット・食品販売などがあり、忍城おもてなし甲冑隊の出陣もあります。

終始、和やかな雰囲気に包まれた会場ですので、ゆっくり家族そろって楽しめるおまつりになっています。

ご家族お友達、お誘い併せの上お越し下さい。

 お花見のお供にゼリーフライがオススメですよ。

野点.JPG

 

フリマ.JPG

  

 

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日 時 平成27年4月4日(土)
場 所 水城公園市民広場(行田市水城公園1249)
開催時間

フリーマーケット・物産販売・食品販売:午前10時~午後3時

行田大茶会(無料):午前11時~午後2時(お菓子が無くなり次第終了)

駐車場 行田市役所・産業文化会館・行田バスターミナルの駐車場をご利用下さい。
問い合わせ先 行田市観光協会:(TEL048-556-1111(内線382))
※注意 雨天または強風の場合は、すべての出展イベントが中止となります。

 

行田の足袋製造用具など国登録有形民俗文化財に登録されました。

平成27年3月2日(月)、行田市郷土博物館が所蔵する『行田の足袋製造用具及び製品』が国登録有形民俗文化財に登録されました。

埼玉県内では2件目の国登録有形民俗文化財になります。

行田の足袋の歴史を辿る文化財として、行田市郷土博物館にて所蔵・展示してある足袋製造用具は、明治中期以降から盛んになっていく足袋の工場生産化の変化を見る事が出来ます。

 元々、行田付近は綿花の生産が盛んであり農家の副業として小巾の白木綿や紺木綿を織っていました。

農業の閑散期にこのような副業があったことが、足袋の生産が発展を遂げた一つの要因ではないでしょうか。

そして本格的に足袋の生産地となるのは明治中期以降になります。

足袋工場にミシンが導入され作業工程の改革が進んでいくと足袋の生産は飛躍的にあがり、昭和13年には全国80%のシェアを占めます。

しかし戦後の服装の変化は著しく、靴下やサンダルなどに移行していくに従い生産は伸び悩みました。

現在では大手足袋企業数社の他にこれまでの足袋の形式にとらわれないデザイン性の高い足袋を製造する業者などが残っています。

戦後の移り変わりで衰えた足袋産業ですが今でも年間250万足から300万足の生産がありトップシェアを誇っています。

 行田市内には最盛期の名残である足袋蔵が点在しており、その中でも『足袋蔵まちづくりミュージアム』として利用されている足袋蔵は、観光案内所の役目も担いながら、足袋製造者の商標ラベルを復刻したものや足袋が販売されています。

行田市郷土博物館で足袋産業の歴史を学び、市内で足袋蔵散策をして当時の雰囲気に思いをめぐらせてみるのもいいかがでしょうか。

 

足袋の写真3.jpg

 

 

行田市郷土博物館

住所

〒361-0052

行田市本丸17-23

TEL 048-554-5911
開館時間 午前9時~午後4時30分(午後4時以降は入館できません。)
定休日

毎週月曜日(月曜が祝日の場合は会館。火曜日がお休みになります。)

毎月第4金曜日(企画展中は会館)

駐車場 第一・第二駐車場含め61台
ホームページ http://www.city.gyoda.lg.jp/kyoiku/iinkai/sisetu/hakubutukan.html

 

足袋蔵まちづくりミュージアム

住所

〒361-0073

行田市行田5-15

TEL 048-552-1010
開館時間 午前10時~午後4時
定休日 年末年始・8/13~8/16
駐車場 2台
ホームページ http://www.tabigura.net/machidukuri.html

 

 

 

行田ゆく年くる年2014→2015

忍城址にて『行田ゆく年くる年』が開催されます。

メインイベントの年越の鐘つきに忍城おもてなしバザールや忍城おもてなし甲冑隊の出陣に、行田ゼリーフライ大使の潮崎ひろのさんのミニコンサートなど今年も盛り上がるイベントが盛りだくさんです。

行田市特別住民にもなったこぜにちゃんとフラべぇも駆け付けます。

 忍城址にて楽しく新年を迎えましょう!

温かい格好をしてご家族そろってお越し下さい。

 

忍城物産.jpg

 

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  《忍城址》

住所 〒361-0052行田市本丸17-23
TEL 048-556-1111(行田市観光協会<内線382>)
開催時間 12月31日(水)午後10時~1月1日(木)午前0時30分
場所 忍城址(鐘楼付近)
交通案内 東北自動車道羽生ICから14km(行田市方面)
駐車場 第1・第2駐車場  56台

*行田市役所の駐車場もご利用になれます。 

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