忍城1.行田町船着き場跡
行田船着き場跡
碑面行田町 船着き場跡

行田市教育委員会

碑陰下町が忍城に対して下町で星川の船着き場として
栄えた事が四百年前の記録に既にある
幕末には番所が出来、高札場まで出来る賑わいで
江戸から水路があり明治十九年館林に行啓の折の
御荷物がここで荷揚げされた記録もある
 昭和五十三年六月

建立 行田ライオンズクラブ

紹介今から約五〇〇年前(一五一〇年)頃に行田町が出来、長野口側は下町と呼ばれた。
 一、六の市が立ったのは成田氏時代の天文十三年(一五四四)からと伝えられている。
 船着き場として栄えたのは、幕末から明治時代思われる。幕末期には星川に舟運が熊谷や小針方面に開設されていた。明治七年に見沼通船会社が設立されると東京へと荷物が運び出されるようになった。
 明治十九年(一八八六)五月十日、英照皇太后、昭憲皇太后陛下が、館林の「つつじケ丘」に行啓されたとき、お荷物がここに運ばれた。
(この『行田史跡物語−忍城史跡案内−』は、大澤俊吉著『行田史跡物語』を抜粋・要約、その後の研究を加味したものです)
史蹟1.行田船着き場跡
住所行田市行田25−16 公園東側
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交通★秩父線「行田市駅」下車・徒歩7分
駐車場なし
休みいつでもご覧いただけます
時間いつでもご覧いただけます。早朝・深夜を避けてご覧下さい。
トイレ★秩父線行田市駅・徒歩7分 ★ぶらっとぎょうだ(商工センター内)・徒歩10分 ★行田市バスターミナル・徒歩15分
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