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行田『花手水week』とは

2020年10月より毎月1日〜14日(※ 11月と1月は15日〜末日まで)を、行田『花手水week』として、行田八幡神社、八幡通り及び周辺エリアの店舗等、前玉神社にて、「花手水」によるおもてなしをさせていただきます。

花手水の空間に身をゆだね、非日常の癒しのお時間をお過ごし下さい。

※花手水スポットは、諸事情(店舗定休日、気候等)により展示していないことがありますのでご了承ください。なお、月曜定休のお店が多いです。

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花手水カレンダー

行田八幡神社

創祀(そうし)は、源頼義・義家が奥州討伐のためこの地に滞陣した時に、戦勝を祈願して勧請(かんじょう)されたのが始まりと伝えられています。

天文年間(1532年~1555年)には、忍城主の崇敬により城下総鎮守とされ、これより「城主八幡」、また西側にある忍城に社殿が向いていたことから「西向き八幡」の名があります。

<ご利益>

  • 行田八幡神社は封じの宮と称され、秘法として伝承される癌等の病を封じる「癌封じ」をはじめ、「ぼけ封じ」、「難病封じ」などの特別祈願が受けられます。
  • 境内には眼病平癒にご利益のある「目の神社(かみしゃ)」や美肌の神である「瘡守稲荷社(かさもりいなりしゃ)」をはじめとした様々な神様が祀られています。
  • 桃の実は、古事記の神話にて記載があり、以来、病難・災難除けの象徴として尊重されるようになりました。境内には「なで桃」が祀られており、延命長寿や病魔退散、厄災消除などのご利益があるといわれています。

八幡通り

八幡通りにある八幡町の古称は「大工まち」。

桑名の殿様が忍藩に移封された頃、不足していた下級武士たちの住居を補うために大勢の大工、木挽衆(こびきしゅう)が遠方より随行してきました。彼らの働きでできあがった住宅街が「同心まち八軒」(現在の行田市天満付近)、そして、彼らが軒を連ねて生活していたところが「大工まち」でした。

かつて彼らが生活していた八幡通りは、現在も八幡様(行田八幡神社)を精神的シンボルに、市民を中心に利用されています。

行田八幡神社を中心に、石蔵造の小川源右衛門商店(おがわげんえもんしょうてん)、日本遺産の構成資産である笠原家住宅などの風情あるまち並みが残っており、歴史・文化を感じることができる通りです。また、通りからは、城下町ならではの小道が広がっており、路地を一本入れば、行田の町の雰囲気を味わえるはずです。

八幡通りマップ

八幡通りには、行田の歴史、雰囲気、地元の味を感じることができるお店があります。

行田八幡神社への参拝の後には、ゆっくりお食事をしたり、お土産などの買い物を楽しんだり、ぜひ行田を満喫してください。

八幡通りの立ち寄りスポット

シャロン(パン・ケーキ専門)

昭和55年創業、行田八幡神社の向かいにあるパンとケーキの専門店です。

取り扱い商品は、菓子パン、調理パン、サンドウイッチ、生ケーキ、焼き菓子など、常時150~170種類の商品をご用意しています。

日本蕎麦割烹 田丸屋

大正13年創業、行田八幡神社の向かいにある行田一の老舗そば店です。

老舗の食事処ですが、店主をはじめアットホームな雰囲気です。ぜひ、のどごしの良い二八そばをお楽しみください。

大黒屋

昭和初期創業、鰻屋です。

昭和レトロな雰囲気が、鰻の美味しさを引き立たせています。

笠原家住宅

昭和6年建設と伝えられる元足袋原料商店の店舗併用住宅です。その後、足袋卸売商の店舗併用住宅、旅館、バーと用途が変わり、現在は住宅となっています。

昭和戦前期の姿をよく留めています。

※外観見学のみ

カネマル酒店

明治5年創業の酒屋です。

行田市内にある横田酒造(代表銘柄は日本橋)と川端酒造(代表銘柄は枡川)でつくられた地酒をご用意しています。

旅の思い出に行田の味はいかがでしょうか。

小川源右衛門蔵

近江商人の小川源右衛門商店(カネマル酒店)が昭和7年に建設した商品倉庫です。

戦前の行田を代表する大型の石蔵です。

※外観見学のみ

睡眠具プラザタシロ

昭和2年創業、快適寝具とフラワーアレンジメントのお店です。

観光で気分転換された後は、タシロの寝具で身体も癒してみませんか。

八幡通り周辺の老舗店舗巡り

イサミコーポレーション

大正~昭和初期にかけて建設された旧大規模足袋工場です。

「こはぜ屋」の社外観としても登場した当建物からは、ひと目で「陸王」の世界観を味わうことができます。

現在は学生服工場として稼働しています。

※外観のみの見学となります。

蕎麦 あんど

大正~昭和初期に建設した大型の土蔵造りの足袋蔵をリノベーションした蕎麦屋です。

天然素材の蔵の中で、「体に美味しい」をコンセプトに、厳選した食材の料理と本格手打ち蕎麦を提供しています。

戸塚煎餅

昭和4年創業、炭火焼きの煎餅店です。

創業以来、継ぎ足し続けた秘伝の醤油だれを使い、厳選した材料と越後備前炭で焼き上げた、こだわりの煎餅です。

レストラン ミヨシ

昭和25年創業、親子3代で受け継がれる昔ながらの老舗洋食屋です。

昔なつかしいオムライスやナポリタン、カレーなど多数ご用意しています。

割烹 魚豊

文久2年(1862年)創業、行田で最も歴史ある鰻屋です。

オススメは上うな重3,200円(税別)で、良質な二ホンウナギを丸々1本使っております。

また、ウナギ以外にも、多彩な川魚料理も楽しめます。

ふじや呉服店

昭和46年創業、着物・振袖店です。

着物・浴衣のレンタルも行っており、豊富な種類の中からお好きなものをお選びいただけます。手荷物の預かりもしていますので、「ふじや呉服店」で和装に着替えて、手ぶらで日本遺産のまちを散策できます。

十万石ふくさや行田本店

昭和35年創業、埼玉県民ならお馴染みの「うまい。うますぎる」のCMで有名な「十万石まんじゅう」をはじめとした商品を豊富に取り揃えた和洋菓子店です。

埼玉銘菓の本店がここにあります。

飯田屋商店

明治10年創業、素材にこだわった高級漬物店です。

飯田屋の漬物は、選別された国内産の良い原料を良質な酒粕と味醂粕を、ふんだんに使い職人が丹念に仕込みをしています。

足袋蔵まちづくりミュージアム

明治39年建設の元栗原代八商店の土蔵造りの足袋蔵です。

現在は観光案内所と日本遺産ガイダ ンスセンターとして活用しており、日本遺産や足袋蔵についての情報を提供しています。

八幡通りのイベント

行田はちまんマルシェ(定期開催)

10より定期的に行田の豊かな農産物や食材をテーマとした「行田はちまんマルシェ」を開催します。

市内で収穫された野菜や果物をはじめ、市内事業者が販売するお菓子等の加工品や軽食、クラフト品などをお求めいただけます。

ぜひ週末の買い物として、まち歩きの楽しみとしてお越しください♪

<日 時>

10月の開催予定は11日(日)・18日(日)・25日(日)午前9時~正午

<会 場>

八幡通りに面する若葉保育園駐車場(行田市行田11-10)

※お車でお越しの際は、行田市バスターミナル駐車場(無料)をご活用ください。

<お問い合わせ>

行田軽トラ朝市実行委員会(行田市農政課内048-556-1111(内線388))

アクセス・駐車場案内

<パークアンドライド推奨>

行田市観光協会では、ESG(環境・社会・ガバナンス)、持続可能な開発目標SDGsの観点から、パークアンドライドを推奨しています。

パークアンドライドの拠点となる「行田市バスターミナル」は「八幡通り」と「忍城」のほぼ中間にあり、それぞれレンタサイクルや徒歩で訪れることができます。その他、埼玉古墳群や古代蓮の里、JR行田駅までの発着バスに乗車することができます。なお、駐車場料金は無料です。

<アクセス情報>

  • JR高崎線行田駅から市内循環バスで14分「商工センター」下車 徒歩約6分
  • 秩父鉄道行田市駅から徒歩約8分
  • お車でお越しの際は、「行田八幡神社隣接駐車場」または、「行田八幡神社第2・3・4駐車場」、「行田市バスターミナル」の無料駐車場をご利用下さい。

<駐車場案内>

<行田市バスターミナルから行田八幡神社までのルート>

八幡通りから少し足をのばして

前玉神社(幸魂神社)

埼玉古墳群の南東部にある直径約50m、高さ8.7mの円墳「浅間塚古墳」の墳頂にあり、埼玉県名発祥の神社と言われています。

平安時代の延喜5年(927年)に記された「延喜式神名帳」にも載っている古社です。

<ご利益>

御祭神が前玉比売神(サキタマヒメノミコト)・前玉彦命(サキタマヒコノミコト)の二柱であり、人と人との縁を結ぶご利益があると言われています。

<御朱印>

毎月22日を含む前後数日には、境内に暮らしている人懐っこい4匹の猫をモチーフにした限定御朱印を授与しています。

<八幡通りからのアクセス>

行田市バスターミナルまで徒歩約8分

→市内循環バス24分「富士山」下車 徒歩約3分

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