昭和4年(1929年)創業の炭火焼煎餅の専門店。長い歴史の中で受け継がれてきた伝統の味を守り続け、行田の名物として多くの人に親しまれています。
創業以来継ぎ足しながら大切に使い続けている秘伝の醤油だれと、厳選した材料を使用し、香り高い越後備長炭で一枚一枚丁寧に焼き上げるのがこの店のこだわり。炭火ならではの香ばしさと、醤油だれの深いコクが調和した煎餅は、どこか懐かしくも奥深い味わいです。
中でも人気なのが、行田の足袋のまちにちなんだ、可愛らしい足袋形の薄焼き煎餅。軽やかな食感で食べやすく、お土産としても人気の一品です。味は、香ばしい醤油、風味豊かな青のり、香り高い黒胡麻、ピリッとした胡椒、ほどよい辛さの唐辛子、甘みのあるざらめの6種類をご用意。お好みに合わせて、さまざまな味わいを楽しむことができます。
行田散策の合間に、炭火の香ばしさが広がるこだわりの煎餅をぜひ味わってみてください。地元の歴史や文化を感じられる、行田ならではの味わいです。










