季節のカレンダー
陸王杯行田市鉄剣マラソン
初心者の市民ランナーからベテランのランナーまで、県内外から3,000人を越える参加者を迎えます。古代蓮の里や埼玉古墳群など、古代ロマンと歴史を体感できるコースになっており、春の暖かい日差しとさわやかな風を身体いっぱいに受けて駆け抜ける、まちの一大スポーツイベントです。
場所
古代蓮の里
問い合わせ
〒361-0052
行田市本丸2-20
行田市産業文化会館3階
行田市教育委員会 生涯学習部スポーツ振興課
TEL:048-556-8336(平日)
※ 土・日曜日:行田市総合体育館(TEL:048-553-3377)
行田春まつり
行田春まつりは、4月上旬(2026年は4月4日)10時~16時に行田市水城(すいじょう)公園付近にて開催されます。
各種露店の出店のほか、水城公園内でマルシェやイベントを開催します。
場所
行田市水城(すいじょう)公園付近
問い合わせ
行田春まつり実行委員会
電話:090-7814-9615
さきたま火祭り
毎年5月4日に古代ロマンを感じるさきたま古墳公園で、古事記に記される神話の一場面を再現する火祭りです。
古事記によれば、天照大神(アマテラスオオカミ)の孫「ニニギノ命(ミコト)」が大山津見神(オオヤマツミノカミ)の娘「コノハナサクヤ姫」と婚姻。ニニギノ命に一夜の交わりで身ごもったのを疑われたコノハナサクヤ姫が、疑いを晴らすため「神の御子であるならば、たとえ火の中でも無事に生まれるでしょう」と産屋に火を放ち、その中で海幸彦(ウミサチヒコ)・山幸彦(ヤマサチヒコ)を無事に出産したとあります。さきたま火祭りは、その故事に倣い、観る人を古代のロマンと神話の世界に誘うお祭りです。
場所
さきたま古墳公園
問い合わせ
さきたま火祭り実行委員会事務局
電話:048-559-0047
蓮フェス
蓮の開花期に合わせて開催されます。
2025年の内容
- 6/21,22コンサート
- 体験型イベント「古代蓮の里で蓮シャワーをつくろう!」
- 古代蓮の里縁日コーナー
- 露店やキッチンカーによる飲食物の販売
場所
古代蓮の里
問い合わせ
古代蓮の里
電話:048-559-0770
浮き城まつり
7月の最終土・日曜日に開催される、行田の夏の風物詩。「ソォーレ、ソォーレ!」と力強く掛け声を響かせながら市内を踊り歩く「だんべ踊り」、山車どうしの太鼓のたたき合いなどが祭りを盛り上げ、真夏の夜のまちは熱気につつまれます。
場所
本町通り周辺
問い合わせ
行田浮き城まつり実行委員会
電話:048-556-4115
とうろう流し納涼大会
毎年8月16日、行田市駅北側の忍川翔栄橋周辺で行われます。護国英霊・三界萬霊・有縁無縁一切のとうろうを流し、我が国の繁栄と平和の礎となった精霊の供養をするものです。一般の方も、小型のとうろうを購入し流すことができます。
場所
行田市駅北側忍川翔栄橋付近
問い合わせ
行田おもてなし観光局
電話;048-577-8442
行田市菊花展
昭和49年、菊が市の花に制定されたことを記念して、毎年10月下旬~11月上旬頃に行田市郷土博物館前にて開催されます。愛好家の洗練された菊栽培の技術を堪能できます。
場所
郷土博物館前
問い合わせ
行田市菊花連絡協議会事務局
電話:048-556-1111(内線382)
商工祭・忍城時代まつり
11月中旬に忍城址で行われる祭りです。江戸時代の忍藩にまつわる武将に扮した武者行列や、火縄銃を使った演舞などが披露されます。市役所や産業文化会館の駐車場では、物産大バザールやものつくり体験、吹奏楽演奏などのイベントがあります。
場所
忍城址周辺
問い合わせ
行田商工祭・忍城時代まつり実行委員会
電話:048-556-4111
古代蓮の里イルミネーション
古代蓮の里が約15万球の光で灯されます。プロジェクションマッピングや蓮のオブジェ、青く光るトンネルなどを地上からも高さ50mの展望タワーからも楽しむことができます。インスタ映えスポットも満載です。
場所
古代蓮の里
問い合わせ
古代蓮の里イルミネーション推進協議会
電話:048-559-0770
酉の市
商売繁盛や家が栄えることを願う祭りで、毎年12月6日、愛宕神社周辺で行われます。神社境内には、縁起物の熊手を売る露店がたち並び、福を求めてやって来る人々でにぎわいます。
場所
愛宕神社周辺
問い合わせ
行田市商工観光課
電話:048-580-3012
花 暦

- 1月中旬〜2月下旬
- 古代蓮の里
厳しい寒さの中、いち早く春の気配を知らせる花。甘い香りを漂わせながら透き通るような黄色い花を咲かせます。

- 2月中旬〜3月下旬
- 古代蓮の里
厳しい寒さの中、いち早く春の気配を知らせる花。甘い香りを漂わせながら透き通るような黄色い花を咲かせます。

- 9月中旬〜10月下旬
- 水城公園
水城公園の修景池の水面を覆い尽くすように咲く薄紫色の可憐な花。少し涼しくなってきた秋の訪れを感じさせてくれます。

- 10月下旬〜11月上旬
- 郷土博物館前
丹精込めて育てられた菊花が展示されます。歴史的建造物である忍城を背景に、秋の深まりと日本の伝統美を感じることができます。

- 11月中旬〜12月上旬
- さきたま緑道 他
秋の深まりとともに木々が赤や黄色に色づきます。忍城の歴史ある佇まいと鮮やかな紅葉のコントラストは、この季節ならではの絶景です。



